| Q6: |
エアキャスターは物を自由に水平移動できるだけでなく持ち上げますか? |
| A6: |
はい、エアキャスターの便利なところは、エアキャスターの下に薄い空気膜を作る前に、ものを持ち上げることです。この揚程はエアキャスターのタイプとサイズにより決まりますが、大体10mm〜100mmです。
この特性を利用して搬送しますので、エアキャスターの挿入や機器の据付においてジャッキ等を必要とすることがほとんどありません。 |
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| Q7: |
エアキャスターを使う時、どの程度の音、空気漏れやホコリが発生しますか? |
| A7: |
エアキャスターを適切に使えば、エアの放出量は少なくホコリを巻き上げることはありませんし、またその放出音は小さく騒音にはなりません。 |
| Q8: |
エアキャスターは消耗しますか? |
| A8: |
はい、エアキャスターのトーラスバッグは部分的に床面に接触するので、最終的には磨耗しますが、適切な床面上で使用している限り非常に長期間の使用に耐えます。これまで「磨耗による交換」という例はありません。
なお、屋外で使用される場合は、特に耐摩耗性の高い「Uタイプ」をお勧めします。 |
| Q9: |
事故で圧縮空気の供給が止まったらエアキャスターは急落下しますか? |
| A9: |
いいえ、空気の供給が突然止まってもエアキャスターの内部の空気が流れ出るまで時間がかかります。このため、衝撃を受けるような落下はしません。一旦空気が流れ出たら、搭載物の荷重はローディングパッドで支えられ、ものは動かなくなるので安全です。 |
| Q10: |
エアキャスターの操作には習熟が必要ですか? |
| A10: |
使用方法は非常にシンプルですので、どなたでもすぐに使用できます。必要でしたら最初使用される際に立会って指導させていただきます。 |
| Q11: |
移動の時フラフラすることはないですか。地震の時も大丈夫ですか? |
| A11: |
平坦な場所ならば、フラフラしたり横流れしたりで制御が困難になることは全くありません。
傾斜に対して平行でない方向に移動しようとすると、少しの傾斜でも流れることがあります。この場合は、ガイドをつけたり、「ガイド輪」をつけるとスムースに移動できます。 |
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