ニュース

 

イージームーバーによるエアキャスター搬送台車の操作性の確認テストを実施しました
曲面エアキャスターとせん断エアージャッキを使用した搬送装置の研究開発

エアパレットと搬送台車の納入
特殊エアパレットの開発

フレキシブルな軽量パレットの開発

既存の台車のイージームーバーによる移動

エアスレッドによる観客席の移動
エアキャスターと床面の適合性試験
旋回装置付き大型機械搬送台車
金型搬送台車の納入
免振動装置の狭隘空間での取り付け
5月5日、NHKテレビ「浜田雅功のダヴィンチの夢」に登場予定
フォーク形、薄型・軽量台車の納入
25t搬送台車とパレット
モバイルグリーンの移動
20t搬送台車の納入
エアパレットの納入
舞台観客席の移動
小型台車(スプリングキャスター付)を納入
組織変更のお知らせ
航空機機体構造ブロック用大型搬送台車を納入
エアキャスターがテレビに登場
20t搬送台車(連結式)の納入
ドライブ装置の納入
エアキャスターによるプラント据付工事
エアスレッドによる家具の配置換え

 


 

イージームーバーによるエアキャスター搬送台車の操作性の確認テストを実施しました

エアキャスタードライブ装置とイージームーバー  エアキャスター搬送台車とイージームーバー
    試験中のエアキャスター台車とイージームーバー                      イージームーバー取り付け金具

現在、使われているエアキャスター搬送台車をイージームーバー(プッシャーARLタイプ)で、移動する試験を行ないました。
台車にイージームーバー取付用の治具を装着し、イージームーバーのエアバックの伸縮により素早く着脱できるようにしました。
本試験により、台車を簡単に自在に移動させることが確認でき、お客様の好評価を得ました。
従って、イージームーバーは台車の前後進移動に加えて、エアキャスター台車への着脱が容易であるコンパクトなドライブ装置として使えることが確認できました。(2010.02.01)


曲面エアキャスターとせん断エアージャッキを使用した搬送装置の研究開発

曲面エアキャスター、せん断エアジャッキ

 

 

 

 

 製作中の実験装置の一部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


弊社では、平成14年度より実施している、 高レベル放射性廃棄物地層処分で検討されているオーバーパック・緩衝材一体型パッケージの坑道内搬送装置の開発に関して、曲面エアキャスターによる重量物搬送装置とエアージャッキのせん断特性を利用した重量物昇降装置の研究開発に参画してまいりました。
この度、両装置を使った、機能実証装置を発注先の企業殿に納入しました。
詳細な説明や写真ビデオ等の公開は、実験終了後、関係機関の許可を得る必要があるため、数ヶ月以上の期間を必要とします。
許可を得次第お知らせする予定です。(2010.01.15)



 

エアパレットと搬送台車の納入

 

関東の機械メーカーの工場で生産されるサイズの異なる1トンから12トンまでの数十種類の機械を、パレットに載せて移動するための装置として、エアパレットと搬送台車を開発して納入しました。

エアパレット  エアパレット裏側

               エアパレット                                  エアパレット裏側

 

エアパレット:BXL=0.8mX1.4m。  最大積載重量4トン

 

搬送台車とドライブ装置

 

搬送台車:BXL=1.5mX2.8m。 最大積載重量12トン。ガイド輪、ドライブ装置付き。

 

 

軽荷状態や台車を単独で移動する際のスムースな作動ができるように、車輪キャスターや特殊なエアタンクを装備しています。

(2010.01)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


特殊エアパレットの開発

エアパレット

積層パネルを製作する会社に、特殊なエアパレットを納入しました。
パネルは通常運搬用パレットに搭載され、フォークリフトで運ばれます。納入したエアパレットは、フォークリフトに代わってこの運搬用パレットの下面に挿入されます。
運搬用パレットの挿入口にはエアパレットの挿入の際障害となる構造部材があるため、これをクリアすること、さらに、運搬パレットの構造部材が過酷な使用により変形しているため、エアパレットの高さを調整すること、が必要となりました。

これらの問題を解決するために特殊な装置をエアパレットに組込み、変形の程度の異なる幾つかの運搬用パレットに対して試験を行い、エアパレットは、フォークリフトに比べ、簡単な操作で安定した運搬性能を示す安価な運搬手段であることを実証しました。特に、数トンのものは、人の手で簡単に微調整・位置決めできるエアキャスターの特性に対して、お客様の高い評価を得ました。

(2009.11)


フレキシブルな軽量パレットの開発


       軽量パレット


液晶ガラス運搬用架台を移動するための軽量エアパレット(移動能力:4トン)を納入しました。運搬用架台は数種類あり、最大搭載荷重、幅および長さ、底部の構造(フレーム配置など)が異なります。
エアパレットは、エアキャスターが2台ついたエアビームx2本から構成され、エアビームの間隔は、写真のように、調整できるため、数種類の架台に対して適正な位置にエアキャスターを配置できます。
一本のエアビームの自重が10Kg程度と非常に軽量なため持ち運びが容易です。このようなタイプのエアパレットは、工場内での様々な重量物のハンドリングに使用できるカスタムメイドの簡単な移動用台車となります。

(2009.08)

topへ

 


 

既存の台車のイージームーバーによる移動


重量物を搭載したレール上の台車を移動する際、これまでは大勢の人が手で押していましたが、重労働で危険な作業でした。
イージームーバーを使う事により、一人で簡単に安全に作業できるようになりました。ターンテーブルがあるレールの切れ目も台車は簡単に乗り越えました。

ビデオ


topへ

エアスレッドによる観客席の移動


某屋内スポーツセンターでは、観客席の移動や追加が必要になりました。多数の観客席を狭い通路を通してすばやく移動する手段としてエアスレッドを使用した方法の試験が行なわれました。→ビデオ
試験の際は、エアスレッドを2トンの観客席の四隅に配置し、人力によりスムースに移動させ、所定の位置に設置しました。
この際、屋外の舗装道路上から排水溝の上をとおり、屋内の特殊な床面を走行しますが、簡単な養生を床面に行う事により、楽々と安定した走行が出来ました。

 

屋外から屋内へ

屋外から屋内へ(排水溝の上はブルーシートを敷く)

床面は特殊な凸凹模様

床面は特殊な凸凹模様

設置後の観客席

設置後の観客席

使用したエアスレッド

使用したエアスレッド


topへ

エアキャスターと床面の適合性試験


エアキャスターは、一般に、滑らかな床面で使用することが必要ですが、現場の状況によっては、凸凹、隙間、段差、粗さ等のある床面で使用せざるを得ないことがあります。

某ビル内に機材を搬入する際の通路の床は、床面に大きな目地(タイルとタイルの間の隙間)があり、エアキャスターでの走行に支障ないかは微妙な状況でした。
そこで、1)エアキャスターのみ、2)エアキャスター+上敷き材、3)ギャップマスターによる比較試験を行い、それぞれの特徴、適用限界に関するデーターを取得しました。この場合は、ギャップマスターが適切でした。

 

上敷き材上をエアーキャスターで走行試験

上敷き材を敷き、エアキャスターで走行する試験の状況


topへ

旋回装置付き大型搬送台車の納入


某プラントメーカーに35トン用大型搬送台車を納入しました。
この搬送台車は、架台上の大型機械を保守のために移動する目的で使用されます。
移動のための場所や通路の幅が狭いため、架台を浮上させた搬送台車は台車の定められた点を中心にその場で旋回できるよう旋回用装置がそなえられています。→ビデオ

台車のLBD:3.2m×4.3m×0.28m
ドライブ装置:モデルAG-1250E
エアモーターはオイルミストフィルター付き
ガイド輪:モデルGW1250
エアキャスター:K36NHD(9.1t)×4セット

 

旋回装置着き搬送台車

搬送台車全体(中央に旋回用装置)

旋回装置

旋回用装置(軸が上下する)


topへ

金型搬送台車の納入

某自動車工場に、金型搬送台車を納入しました。
台車のボディーは、鋳物で造られ高い剛性を有しています。
この台車の上に金型を載せ、3次元計測装置の部屋まで運び、一昼夜一定の温度に保持した後、計測装置の下に移動し、計測します。→ビデオ
同一の台車を2台納入しました。 

台車のLBD:4.5m×2.5m×0.3m
ドライブ装置:モデルAG-1250E
ガイド輪:モデルGW700
エアキャスター:K27NHD(10.9t)×4セット

金型搬送台車

台車全体写真

エアーキャスター裏面

エアキャスター(裏面)

 ガイド輪(裏面)

 ガイド輪(裏面)


topへ

免振動装置の取り付け

某市の市庁舎ビルの基礎底面に免振装置を取り付けるために、エアキャスターが使用されました。
狭い空間で重量物をスムースに移動させる手段としては、エアキャスターより優れた装置は考えられません。

エアーキャスター上の免振装置


topへ

NHKテレビに登場

2008年5月5日の子供の日、10:30分から、NHKテレビ「浜田雅功のダヴィンチの夢」にエアキャスターが登場しました。

子供たちを乗せたステージが急に動き出すと驚きと歓声の声があがりました。

詳しくはビデオを参照下さい。

ステージを支えるエアーキャスター

階段ステージの下にエアキャスターが配置されています。


topへ

フォーク型、薄型・軽量台車の納入

2008年2月、某素材メーカーに薄型・軽量台車を納入しました。

本台車は、ローラー付のラックを移動するものです。
ローラーはあるが人力による移動が大変なために、エアキャスター台車を必要としました。
ラック底面に元々あるローラーを避けて、台車を挿入するためにフォーク状の形状をしています。

搭載可能な重量は3.5トンにも拘わらず、厚さわずか90mm(車輪キャスターを含む)、自重50kg以下という超軽量薄型台車で、台車だけで移動する場合は台車底面の車輪キャスターを使うため、持ち運びが非常に楽です。

主要目: エアパレットの縦×横×高さ:2.0m×1.5m×90mm(ハンドルを除く)
エアキャスター:K12U×4枚

移動するものの使い方にあわせて、最適の台車をご提供できます。

フォーク型軽量搬送台車(表面)

台車上面(後方のハンドルは手押し用)

搬送台車(裏面)

台車底面(エアキャスター、車輪)


topへ

25t搬送台車とパレット

2008年1月、某電機メーカーに搬送台車とパレットを納入しました。

本台車は、軽荷時は台車底面の3個の車輪キャスターで台車を支持してハンドルを手押しして移動するか、あるいは、2個の車輪キャスターとドライブ装置を使って移動され、荷物が搭載されたパレットの下に挿入されます。

その後、エアキャスターでパレットごと荷物を浮上させ、ドライブ装置により自由に運搬します。
当工場は床面が傾斜ているため、台車底面にガイド輪を設けて、台車が斜行するのを抑制しました。
また、工場にはレール溝があるため特殊な渡し板を設け、レール溝を越えて搬送できるよう設計しました。→ビデオ

主要目:
台車:長さ×幅×高さ=2m x 1.65m ×0.588m
パレット:長さ×幅×高さ=3m×2m×0.349m
エアキャスター:K21NHDSM×4台。
容量=6.36t x 4台=25.4t
ドライブ装置:モデルAG700E(牽引力=317kg)

パレットと搬送台車

製作工場でパレットの下に台車を
挿入している試験をしている状況

試験中の搬送台車

実際の製品の製造工場で使用中の状況


topへ

モバイルグリーンの移動

2007年11月2日、富山市グランドプラザで、3.2トンのモバイルグリーン(可動式樹木)5基を、多数の人々が行き交う広場の最中で、2時間の内に総距離、数百Mを移動し、計画通りの配置換えを行いました。

モバイルグリーンとその下のエアーキャスター

設置後のモバイルグリーン

 

モバイルグリーンは、直径約2.5メートルの緑化ユニットに高さ5mほどの自然木を植えたものです。幹の周囲には腰掛られるようなフレームが設けられ、広場に彩りを添えるとともに、安らぎのスペースとなります。

モバイルグリーンの底面四隅に、エアキャスターK12Uを設置します。
定格容量:@0.91t/台x4台=3.64t、定格揚程:19mm です。

移動は、床面の傾斜により滑りすぎて慣性力がつきすぎることを抑制するために、4~5名の方により行われましたが、押す力は僅かです。5日の再配置の際には女子高生も参加しました。

エアーキャスターはホバークラフトに似た原理で浮上しますが、流出する空気はホバークラフトと違い、人が気づかないほど僅かな量です。

グランドプラザは、
・大きさは、南北65m、東西21m、面積約1400m2、天井高19m
・大きなガラス箱のような屋根がかかり、天候に左右されない全面ガラスのダイナミックで開放的なフリースペースになっています。→ビデオ

 

グランドプラザとモバイルグリーン

富山市グランドプラザウェブサイト
富山ニュース


topへ

20t搬送台車の納入

2007年9月、某重電メーカーに搬送台車を納入しました。→ビデオ

本台車は、軽荷時は台車の底面に備えられた4個の自在キャスターを使い、手押しハンドルを操作することにより人力で自由に移動できます。
台車は14tの移動対象物を載せたパレットの下に挿入され、その後、エアキャスターで浮上させ、ドライブ装置によりパレットごと対象物を自由に運搬します。

主要目:
台車デッキの縦×横×高さ=2.1m×1.55m×0.18m
エアキャスター:27NSM×4台。容量=5.44t×4=21.76t
ドライブ装置:モデルAG700E(牽引力=317kg)

写真は、工場で14tの定盤を搬送台車のデッキに搭載して試験中の状況です。

試験中の搬送台車


topへ

エアパレットの納入

2007年6月、医療機器メーカーにエアパレットを納入しました。

本台車は、搭載重量は6トンにも拘わらず、厚さわずか40mm、自重40kg以下という超軽量薄型台車で、持ち運びが非常に容易です。

主要目: エアパレットの縦×横×高さ:1.2m×1m×45mm
エアキャスター:15NSM×4枚

搭載物のサイズ、重量および搭載方法にあわせて、最適の台車をご提供できます。

エアパレット(軽量搬送台車)の表面

台車デッキ面(デッキ板を取ったところ)

軽量搬送台車の裏面

台車底面


topへ

舞台観客席の移動

某市文化ホールの移動客席をエアキャスターによる移動方式に改造してエアーコンプレッサーとともに納入し、2007年4月に試運転を行いました。

この文化ホールは地下2階,地上4階,塔屋2階、ホール 収容人員1,802人で、1階客席前方にオーケストラピット(129.3m2)が設けられています。ピット内には昇降ステージが配備され、エアキャスターで移動客席(110席)を昇降ステージに移動させた後上昇させ、1階観客席の最前列に観客席が追加されるようになっています。

移動観客席(設置前)

オーケストラピットと昇降ステージ

移動観客席(設置後)

移動客席が引き出され上昇・設置した状態
(移動客席は見えている客席の下にある)

移動客席は3つのユニットに別れ、中央ユニット約5t、左右ユニット各4tの重量があり、それぞれのユニットの下にエアーキャスターが配置されます。昇降ステージとユニットの床面との間には、数cm幅のギャップが生じるため、 特別に設計した上敷き板を設けました。

走行中のエアーキャスター

走行中のエアーキャスター

エアーキャスター用上敷き材(透明)

上敷き板(透明の板、Hは設置用マーキング)

これまで3人がかりの観客席の移動が、エアキャスターを使うことにより、1人で安全に作業できるようになりました。→ビデオ


topへ

小型台車(スプリングキャスター付)を納入

2007年3月、手押し搬送台車を納入しました。→ビデオ

本台車は、L×B×H=1.6m×1.5m×0.25m、搭載重量=12tonです。

台車の底部には、エアキャスターに加えてスプリングキャスター4機が配置され、空荷、積荷の時にスムースに台車が移動できます。

要求されるサイズと搭載重量で設計した、手軽で使いやすい搬送台車を提供いたします。


topへ

組織変更のお知らせ

2007年3月28日をもって有限会社から株式会社に改組し、社名を「株式会社 コーテック」と変更致しました。
この改組を機に、私ども一同決意を新たに社業の一層の充実に努めてまいる所存でございます。何卒倍旧のご愛顧、お引き立てを賜りますようよろしくお願い致します。


topへ

航空機機体構造ブロック用大型搬送台車を納入

某大手航空機メーカー殿に機体構造ブロックを移動する大型搬送台車を収めました。
試験時のビデオ

この搬送台車は、エアロゴ社製エアキャスターを取り付けた台車を複数個連結した全長約20mにおよぶ長尺の台車で、同社製ドライブ装置を縦横方向に取り付けて、機体ブロックを自由自在に搬送すると共に、機体ブロックの垂直位置を調整するジャッキを備えています。


topへ

エアーキャスターがテレビに登場

ビデオ(日本テレビ殿の映像をエアロゴ社が編集)

平成17年12月28日(水)、15:50からオンエアされた「日本テレビ ニュースプラス1 超強力スペシャル 2005」でエアーキャスターが使われました。

当番組では、日本海で網に掛かった越前くらげを生きたまま見せるため、1m立方ほどのアクリル製の円柱、総重量約1tの水槽を、舞台の裏手からスタジオまで20m程移動するために使われました。エアーキャスターの移動時の軽さ、静粛性が評価されたのです。
2日前の準備、前日のリハーサルの後、本番では、幕に覆われた水槽が音もなく静かに登場し、幕をとると巨大なくらげがピーコ他のゲストの目の前に現れ、驚きの声があがりました

今回は、静粛性が強く求められエアキャスターが使用されましたが、1t以下の軽い重量で、ブロワーの音が気にならない場合は、エアスレッドが手軽です。
これは、エアコンプレッサーが不要で掃除機並みに簡単に使えるため、室内での機材の移動運搬に広く用いられています。⇒4)参照


topへ

20t搬送台車の納入

岐阜県の某大手機械メーカー殿に20t搬送台車を収めました。

この搬送台車は、エアロゴ社製エアキャスター4個を取り付け荷物を載せる鋼製の台車を1台単独、もしくは2台連結し、エアロゴ社製ライブ装置を取り付けて牽引されます。

このドライブ装置は多機能、空気駆動、取り外し可能な駆動ユニットで、エアキャスターを備えた台車と結合して工場内での機材、製品、半製品のは搬入、運搬、移動に使用されます。
ドライブ装置は、その頂部に駆動輪とガイド輪を操作するコントロールパネルがあり、ここで空気圧の読みとり、ガイド輪の作動/接地圧制御、ドライブ輪作動/接地圧制御、ドライブ運動制御(前進/後進、速度制御)が簡単に行えます。

ビデオ

搬送台車負荷試験

出荷前の負荷試験

ドライブ装置着脱部

ドライブ装置と台車の着脱部分


topへ

ドライブ装置の納入

千葉県の某機工会社殿にエアロゴ社製ドライブ装置と外付けガイド輪(GW2000)を納入しました。

搬入する機器のサイズと重量に応じて架台が製作され、エアロゴ社製エアキャスター(K48UHD)とガイド輪が適切に配置されます。
この架台に1基または2基のドライブ装置が接続され、移動・旋回・方向転換などの重量物のハンドリングが自在にできます。

ドライブ装置による移動試験

実験状況

ガイド輪取り付け部

ガイド輪 取り付け部


topへ

エアキャスターによるプラント据付工事

神奈川県の某プラント設備会社が、清掃工場へのタービン搬入・据付工事にエアーキャスターを使用しました。
重量は20tで、縞鋼板を裏返した走行面上を、直進・90度回転・さらに直角という距離20mの搬入ルートを、4~5人で押しました。

プラント据付工事のエア-キャスター


topへ

エアスレッドによる家具の配置換え

某家庭では、家具の配置換えの際、家具が少々重いのでエアスレッドを使いました。
畳の上でも上敷き材なしに簡単に使用できます。敷居もプラスチックプレートで楽々乗り越えられます。

エアスレッドによる家具の配置換え

敷居上のプラスチックシートとエアスレッド


topへ